おすすめのYoutubeタイトルの付け方!6つのコツ【SEO対策】

人気Youtuberになるには、「動画の内容が面白い」のは当然の事ですが、

そもそも再生されなければ陽の目を見る事は絶対に有りません。

このページでは、「動画を再生してもらう(クリックしてもらう)為の”タイトルの付け方のコツ”」について5つ紹介します。

①検索されたいキーワードを入れる

例えば、「ガリガリ君 コーンポタージュ」という検索ワードでのアクセスを見込みたいなら、「ガリガリ君」と「コーンポタージュ」はタイトルに含めるべき。という話です。

まぁこれは当たり前の話なのですが、実はこうすべきなのは人気Youtuberのみで、底辺Youtuberはもっと別のキーワードを狙うべきです。

何故なら、底辺Youtuberがこのようなメジャーなワードを付けても、検索結果で上位表示出来ずに他の動画に埋もれてしまう可能性が非常に高いからです。

底辺Youtuberと人気Youtuberが同じタイトルの動画を投稿した場合、上位表示されるのは(残念ながら)人気Youtuberの動画です。

なので、底辺Youtuberは、「”ある程度検索が見込まれるであろうキーワード”で、かつ、”他のYoutuberが使用しないであろうキーワード”」を使うべきなのです。

例えば先ほどのガリガリ君の例で言うと、

  • 「ガリガリ コンポタ」
  • 「ガリガリ まずい」
  • 「ガリガリ 新作 当たり」

という風に、マイナーと思われるワードを狙うべきという事です。

②文字数は短く簡潔に

人は長い文章を読みません

特に小中高生なんかは短い文章しか読んでくれません。

例えば、

  • ガリガリ君のコーンポタージュ味がめちゃくちゃ不味すぎて発狂しそうになった!
  • 【発狂!】ガリガリ君コーンポタージュ味不味すぎた!

この場合、後者のようになるべく文字数を短くするようにしましょう。

また、【】などを利用して、1つの文章を短くするように心掛けましょう。

「タイトルは短く端的に、かつ、面白さが伝わるように」を心がけましょう。

③インパクトのあるキーワードを入れる

人はインパクトのあるキーワードに惹かれます

「え?どういう事だ・・?見てみたい・・」って思わせる事が出来たら”勝ち”です。人は必ずクリックします。

例えば、

  • 「ガリガリ君コーンポタージュを食べてみた!」
  • 「退職の危機!?ガリガリ君コーンポタージュを10本食べたら会社で大変な事になった!」

この2つだったら、後者の方が(多少は)興味を惹かれますよね?

もう1つ例を出してみると、

  • 「カレーを作り方」
  • 「家族も絶賛!10人中10人に美味しいと言われたカレーの作り方!」

この2つでも、なんとなく後者の方が興味を惹かれますよね?

このように、「絶賛!?」とか「危機!?」とか、インパクトのあるワードを使う事でクリック率の上昇を見込めます。

※タイトル詐欺はダメですが、”内容を盛る”くらいなら多少大丈夫でしょう

④結果を言わない

例えば、

  • 「巷で噂の○○ダイエットを○○日試したけど変化無しだった」
  • 「巷で噂の○○ダイエットを○○日試した結果・・・!?」

この2つだったら、後者の方が「どうだったんだろう・・?」って気になりますよね。

このように結果を言わない事でもクリック率の上昇を期待できます。

⑤擬音語を使う

例えば料理系の動画なら、

  • サクサク食感?!】
  • ホクホクな仕上がり!】
  • ジュワーッと肉汁たっぷり!】

など。

擬音語を使うと人の5感に訴える事が出来ます。

結果、クリックを促せます。

⑥具体的な数値を入れる

例えば、

  • 「絶対に神曲!俺がオススメするアニソンを集めてみた!」
  • 「絶対に神曲!俺がオススメするアニソン10選!」

この2つだったら、何となく後者の方がクリックしたくなりますよね。

これはどういう心理かというと、

  • 数字が小さければ、「1つ1つの情報が多いのかな?」
  • 数字が多ければ、「1つ1つの情報が少なめなのかな?」

という風に、視聴者が動画を見る前に予め内容を想像する事が出来ます

これは非常に大事な事です。

内容がまったく想像出来ない動画というのは、人は「見よう!」とは思わないものです。

なので、現実的な数値を入れた方が動画の内容が伝わるような場合は、具体的な数字を入れるようにしましょう。

このページは以上です。

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする