【正攻法】Youtubeのチャンネル登録者数を増やす5つの方法

かの有名な人は言いました。

「チャンネル登録者数は命よりも重い」

Youtuberにとって、”チャンネル登録者数”というのは「人気のパラメータ」です。

「チャンネル登録者が多い」=「人気Youtuber」です。

人気Youtuberになりたいなら、チャンネル登録者数を増やす努力をする必要があります。

何もしなくても勝手にチャンネル登録者数が増えるのは、

「人気Youtuber」と「人気Youtuberとしての素質を備えた人」だけです。

最初の内は努力しないと「チャンネル登録者数」は中々伸びませんので、

自分で努力して増やすように心がけましょう。

この記事では、チャンネル登録者数を増やす為の5つのコツについて紹介します。

スポンサードリンク

チャンネル登録者数を増やす方法

①飽きさせない動画構成・動画編集を心がける

pc-300x200

今の時代、面白いコンテンツ(テレビ、ブログ、動画共有サイト、・・その他諸々)は無限に溢れています

別にあなたの動画を見なくても、暇つぶし用コンテンツは無限にあります。

わざわざ「素人が作った動画を見に行こう」なんて思う人の方が稀なレベルです。

そのような状況下で、視聴者は”わざわざ貴重な時間を割いて”あなたの動画を見に来るわけです

なので、内容がつまらなければ、すぐに違うコンテンツに移ってしまいます。

特に、Youtubeはニコニコと違って、コメントが流れる事が無いので、動画の面白さは”動画の内容”で全て決まってしまいます。

ニコニコなら、動画自体の面白さ(60%)+コメントの面白さ(40%)くらいの割合になったりしますが、Youtubeは動画を作る本人の面白さが100%です。

「これは面白い!」「これはすごい!」「もっと観てみたい!」と思わせる動画構成・動画編集にしないと、視聴者の心は掴む事が出来ないでしょう。(だからこそYoutuberはカット編集を多用するわけですね)

参考:Youtuberになるのに必要なおすすめの機材・ソフト紹介

②視聴者層に合わせた動画内容にする

動画によって、視聴者の偏り(かたより)があるのは確実です。

なので、「自分の動画を視聴しているユーザー層に合わせた動画作りをするのが理想」です。

例えば、「小学生の視聴者が中心」なら、

  • 「駄菓子、ゲームなど小学生が学校で話題にしそうな内容する」
  • 「難しい言葉は使わない」
  • 「字幕にもカナ表示を付ける」
  • 「大人には受けないであろう”しょうもないギャグ”とかを入れる」(「変顔」等)
  • ・・etc

など。

万人受けする動画はNG

万人受けする動画を作るのはやめて置いた方が良いです。

何故なら、”万人受けする動画”というのは、チャンネル登録している視聴者の意に反する内容である事が多いからです。

例えば、「今まで商品レビュー動画」ばかり投稿していた人が、「ゲーム実況動画」を投稿し出したら、チャンネル登録していた人はどう思うでしょう?

「この人の動画ならゲーム実況動画だって見る!」って人もいるかもしれませんが、

「商品レビューの動画が好きだからチャンネル登録したのに・・」と残念がる人も居るのは確実でしょう。

もしかしたらその人達は、チャンネル登録を解除してしまうかもしれません。

なので、継続的にチャンネル登録者数を増やしたいなら、「自分の動画を視聴しているユーザー層に合わせた動画作りをするのが理想」なのです。

※もし、”チャンネルに沿わない動画”を投稿したくなったら、その時は”チャンネルを分ければ良いのです(多くの人気Youtuberも「ゲーム実況動画チャンネル」とか別に作ったりしてますよね)

③動画内でチャンネル登録を促す

動画内でチャンネル登録を促すというのは、Youtubeを観ている人なら一度は見たことがあるでしょう。

アノテーション・カード機能を使って、「チャンネル登録はこちら!」とかやるアレの事です。

実はコレは非常に重要です。

何故なら大抵の人は、動画を見終わった後、「おもしろかった!!」と思う事は有っても、

そこから「チャンネル登録もしよう!」と思う事は稀だからです。

そういうユーザーに「チャンネル登録はこちら!」って提示してやるのは非常に効果的です。

しかも日本人って、「チャンネル登録して下さい!」って真剣にお願いされたら、

「まぁ損するもんでもないししてやるか・・」ってなる人がかなり居ます。これは日本人の特性です。

真剣に動画内でチャンネル登録をしてもらうようにお願いするようにしましょう。

※ただし、チャンネル登録を促してチャンネル登録をしてくれるのは、動画が面白かった場合に限ります。

面白くもないのにチャンネル登録なんてするわけないですからね(-ω-)

チャンネル登録を促す前に、「自分の動画のクオリティは本当に人に見せれるレベルのものなのか」というのを再度確認しましょう。

④営業活動する

”営業”というのは、他のYoutuberの動画にコメントしたりして交流を図る事で、地道にチャンネル登録者数・再生回数を増やす作戦のことです。

人は、一生懸命作った動画に、ポジティブなコメントがされるというのは(普通は)嬉しいものです。

なので、そういった”ポジティブなコメント”が付いたら、そのコメントしてくれた人の事を多少は調べる人が多数のはずです。(コメントが全く付いていないようなYoutuberなら尚更)

それで、そのコメントしてくれた人も同じくYoutuberなら、チャンネル登録してくれるはずです。

そして、自分が動画を投稿したら同じくコメントをしてくれるはずです。

これでどんどん人力営業でチャンネル登録者数を増やすという戦法です。

これは、今現在大物Youtuberである人達もやっていた戦法でもあります。

まぁ「無名のYoutuberの動画を見よう!」なんて人は(物好き以外)居ないですからね。

「再生数が50にも達していない動画」なんて見ようと思わないですよね?なので、最初の内はこういった”営業活動”で地道に再生回数・チャンネル登録者数を増やすしか無いと思われます。

⑤チャンネル名は慎重に決める

例えば、自分がすごく面白い面白い動画を見つけたとして、「面白いからチャンネル登録してやろう!」となったとします。

その時に、チャンネル名が「うんこTV」なんて名前だったらどうでしょう?

もしその内容に即したチャンネル名だったとしても、あまりにもフザけたチャンネル名だと、何だか少し登録するのに抵抗がありますよね。

特に小中高生なんかは名前にとても敏感なので、この年齢層向けのチャンネルを作るつもりなら、チャンネル名は更に重要となります。

自分の動画を見るであろうユーザー層に受けそうなチャンネル名にするべきでしょう。

※チャンネル名の決め方については以下記事参照です。
後悔しない!Youtubeチャンネル名のおすすめの決め方【Youtuberの看板】 

この記事は以上で終わりです。

スポンサードリンク